便利なものは心地よくてもう昔には戻れない

なんということでしょう。

今週の月曜日に、電子レンジが壊れました。

週の最初から幸先の悪いスタートです。

夫に相談すると、週末に一緒に家電量販店に見に行こうと言うことで、週末まで電子レンジの無い生活をしなければいけません。

最初は気丈でした。

昔の人は電子レンジを使わなくても生きていたんだ。私にも出来る!などと思っていたのですが、いざ電子レンジの無い生活を始めると不便で仕方ありません。

例えば、みんなそれぞれ帰宅時間が違うので、家族の夕食を食べる時間が別々です。

炊飯器の保温をずっとつけておくとご飯がだんだん硬くなっていくので好きではありません。

お茶碗一杯くらいなら、そのつど電子レンジで暖めるのが便利です。

でも、今週から電子レンジが使えなくなって、本当に不便です。

子供たちに関して言えば、おかわりもしますから、電子レンジが無いのならやはり炊飯器の保温をつけ続けるしかないということです。

さらに、まだまだ家族みんな飲み物は冷たいものを飲んでいますが、私だけ一杯だけ温かいお茶を飲みたいと言う場合には、電子レンジで直接暖めるのが簡単だったのですが、それも電子レンジが無ければできません。

朝のお弁当作りもいつもの2倍の時間がかかります。

早く電子レンジが欲しくて仕方ありません。

いつの間にかあまりにも当たり前に電子レンジを使うようになっていて、もはや電子レンジなしでは生きていけないということが分かりました。